福島民友新聞社に弊社の事業が掲載されました

2021年1月1日に福島県の新聞紙「福島民友」の1面に弊社が開発を行ったアプリケーションの取材が掲載されました。
記事内容は下記からもご覧いただけます。

https://www.minyu-net.com/news/sinsai/sinsai10/news/FM20210101-572725.php

◆本アプリケーションでは複数人のユーザーがそれぞれアバターとしてバーチャル空間上を自由に歩き回り、会話をしながら災害発生時の緊急医療について学習していく内容となっています。シナリオは存在せず、教員側の自由な設定でトレーニングを行うことができるので、講義事に内容を変更することが容易に可能となっています。

発災現場で患者をトリアージするシーン

例えば、教員側が患者として参加し、自分の身体情報を設定することで、その患者に対してどのような対応をするのかを実践、議論するような使い方ができます。放射線量や患者の身体所見、呼吸数といった細かなステータスを設定し、受講者へ迅速な対応を促します。

また、本アプリケーションは緊急医療器材を自由に設置できる機能を有しており、発災現場だけでなく、トリアージ後の救護所の現場作成を複数人で演習することも可能です。

救護所も受講者が自由に配置、設定できる

本アプリケーションは日本語と英語に対応しており、言語切替ボタンを押すだけで切り替えることができます。WindowsとmacOSに対応しており、それぞれのOSからであっても同時に接続しトレーニングを行うことが可能です。

このアプリケーションは今後もアップデートを重ねていく予定で、より講義で使いやすい形に改善をしてまいります。